【女性用実印は15.0mmじゃないとダメ?】御蔵島本柘13.5mm・印相体・フルネームで作成した女性用実印の制作実例

― ネット情報だけで不安になる前に、自分に合うサイズを選ぶことが大切です ―

実印を作る時に、多くのお客様が悩まれるポイントがあります。

それが、

サイズ選び

です。

特に女性用実印の場合、

13.5mmがいいのか
15.0mmがいいのか
フルネームなら大きい方がいいのか
ネットでは15.0mmが一般的と書いてあったけど、本当にそうなのか

と迷われる方が少なくありません。

今回のお客様も、まさにサイズで悩まれていました。

ネットで調べたところ、

女性用実印は15.0mmが一般的

という情報を見て、13.5mmでは小さいのではないかと心配されていました。

しかし当店では、

13.5mmでも女性用実印として十分立派で、問題なくお使いいただけます

とお伝えしました。


■ 本日の制作実例

今回ご注文いただいたのは、

女性用実印
御蔵島本柘 13.5mm
印相体
フルネーム彫刻

です。

国産印材として人気の高い御蔵島本柘を使用し、実印らしい重厚感のある印相体で、フルネーム彫刻にて作成いたしました。

サイズは13.5mm。

女性用実印として、上品で扱いやすい人気のサイズです。

女性用実印 御蔵島本柘

■ 「ネットでは15.0mmが一般的と書いてありました」

今回のお客様は、サイズについてかなり悩まれていました。

ご相談の中で、

「ネットでは15.0mmが一般的と書いてあったので、13.5mmだと小さいですか?」

とご心配されていました。

確かに、ネット上では女性用実印について、

15.0mmがおすすめ
フルネームなら15.0mmが良い
実印は大きい方が立派

といった情報を見かけることがあります。

もちろん、15.0mmは女性用実印として人気のあるサイズです。

フルネーム彫刻でも文字のバランスが取りやすく、実印らしい存在感があります。

ただし、だからといって、

13.5mmがダメ

ということではありません。


■ 13.5mmでも女性用実印として十分立派です

当店では、女性用実印で13.5mmを選ばれる方も多くいらっしゃいます。

13.5mmは、大きすぎず、小さすぎず、上品にまとまりやすいサイズです。

手に持った時にも扱いやすく、印影もきれいに仕上がります。

今回のようにフルネーム彫刻であっても、文字のバランスを見ながら作成すれば、しっかりとした実印になります。

実印は、単純に大きければ良いというものではありません。

使う方の好み、手に取った時の印象、文字数、書体、印材との相性。

そうしたものを含めて選ぶことが大切です。


■ 15.0mmと13.5mm、どちらが正解?

女性用実印では、13.5mmと15.0mmで迷われる方が多いです。

どちらも実印として人気のあるサイズです。

15.0mmは、しっかりした存在感があり、フルネーム彫刻でも余裕を持って文字を入れやすいサイズです。

一方で13.5mmは、上品で扱いやすく、女性用実印として自然な印象に仕上がります。

つまり、

しっかり大きめに作りたい方は15.0mm
上品で扱いやすいサイズにしたい方は13.5mm

という選び方もできます。

どちらか一方だけが正解ではありません。


■ ネット情報は参考。でも鵜呑みにしすぎないこと

今は、実印についてもネットで簡単に調べることができます。

それ自体はとても便利です。

ただし、ネット上の情報は、どうしても一般論になりがちです。

女性は15.0mmが一般的
実印は大きい方が良い
このサイズでないと不安

こうした情報を見て、不安になってしまう方もいらっしゃいます。

しかし、実印選びは本来、お客様ごとに違って良いものです。

名前の文字数も違います。

好みも違います。

使う場面も違います。

予算も違います。

だからこそ、ネットの情報だけで決めるのではなく、実際に相談しながら選ぶことをおすすめしています。


■ 御蔵島本柘という国産印材

今回使用した印材は、

御蔵島本柘

です。

御蔵島本柘は、国産の柘として人気のある印材です。

木目が細かく、温かみがあり、落ち着いた雰囲気があります。

派手さはありませんが、自然で上品な印象があり、女性用実印としてもおすすめしやすい素材です。

また、軽くて扱いやすいため、日常的な保管や使用の面でも安心感があります。


■ 御蔵島本柘13.5mmは、上品でバランスの良い実印に

御蔵島本柘のやさしい雰囲気と、13.5mmという上品なサイズ感は、とても相性が良い組み合わせです。

黒水牛や白牛角のような重厚感・高級感とはまた違い、木材ならではの自然な温かみがあります。

女性用実印として、

派手すぎない印鑑がいい
自然な印材を選びたい
国産材に惹かれる
上品で長く使える実印が欲しい

という方には、御蔵島本柘13.5mmはとてもおすすめしやすい一本です。


■ 印相体で実印らしい重厚感を

書体は、

印相体

で作成しました。

印相体は、実印や銀行印で人気の高い書体です。

線が複雑で、印鑑らしい重厚感があります。

13.5mmという上品なサイズでも、印相体でフルネーム彫刻をすることで、しっかり実印らしい印影に仕上がります。

サイズを少し控えめにしても、書体や彫刻内容によって印象は大きく変わります。

今回も、御蔵島本柘の自然な雰囲気と印相体の重厚感が合わさり、落ち着いた実印に仕上がりました。


■ フルネーム彫刻でも13.5mmは選ばれます

今回の彫刻内容は、

フルネーム彫刻

です。

フルネームで彫刻する場合、

「13.5mmでは小さいですか?」

と聞かれることがあります。

もちろん、お名前の文字数や画数によって印影の見え方は変わります。

ただ、13.5mmでもフルネーム彫刻は十分可能です。

大切なのは、文字の配置や全体のバランスです。

当店では、サイズ・書体・文字数のバランスを見ながら、実印としてきれいに仕上がるよう制作しています。


■ 大きい実印だけが良いわけではありません

実印は、大きければ大きいほど良いというものではありません。

確かに、大きいサイズには存在感があります。

しかし、手に持った時の扱いやすさや、印影の上品さも大切です。

特に女性用実印では、

控えめで上品な印象にしたい
大きすぎる印鑑は少し抵抗がある
でも、きちんとした実印にしたい

という方もいらっしゃいます。

そのような方には、13.5mmはとても良い選択肢になります。


■ 不安なまま作らないことが大切

今回のお客様は、最初はサイズについて不安をお持ちでした。

ネットで15.0mmが一般的と見たことで、13.5mmを選んでも良いのか迷われていました。

そこで当店から、

13.5mmでも女性用実印として十分立派で、問題ありません

とお伝えしました。

そのうえで安心してご注文いただけたことは、当店としても嬉しいことです。

実印は、人生の大切な場面で使う印鑑です。

だからこそ、不安なまま作るのではなく、納得して作ることが大切です。


■ はん次郎浦和店の考え方

当店では、高い印材や大きいサイズを無理におすすめすることはありません。

もちろん、15.0mmには15.0mmの良さがあります。

18.0mmには18.0mmの存在感があります。

高級印材には高級印材の魅力があります。

しかし、それがお客様に合っているとは限りません。

大切なのは、

お客様の用途に合っているか
ご本人様が納得しているか
長く安心して使えるか
無理のない選択か

です。

今回のように、13.5mmでもしっかり実印としてお使いいただける場合は、そのことを正直にお伝えしています。


■ 専門店で相談するメリット

実印のサイズ選びは、ネットの情報だけでは分かりにくい部分があります。

実際に印材を見て、サイズを比べて、書体を確認してみると、印象が変わることがあります。

「思ったより13.5mmでもしっかりしている」

「15.0mmは少し大きく感じる」

「自分にはこのサイズがちょうどいい」

こうした感覚は、実際に見ていただくことで分かりやすくなります。

だからこそ、迷った時は専門店で相談することをおすすめしています。


■ はん次郎浦和店について

はん次郎浦和店は、創業100年以上の石原印房系列店です。

さいたま市浦和区で、実印・銀行印・法人印・ゴム印・名刺などを取り扱っております。

浦和駅西口から徒歩圏内、さいたま市役所からも近く、印鑑登録や各種手続きの前後にもご相談いただきやすい立地です。

女性用実印のサイズで迷っている方。

13.5mmと15.0mmで悩んでいる方。

ネット情報を見て不安になってしまった方。

ぜひお気軽にはん次郎浦和店へご相談ください。


■ まとめ

今回の制作実例は、

女性用実印
御蔵島本柘13.5mm
印相体
フルネーム彫刻

でした。

お客様は、ネットで

「女性用実印は15.0mmが一般的」

という情報を見て、13.5mmでは小さいのではないかと心配されていました。

しかし、13.5mmでも女性用実印として十分立派で、問題なくお使いいただけます。

実印選びに大切なのは、ネットの一般論だけではありません。

ご本人様の好み、使いやすさ、印影のバランス、納得感。

それらを大切にして選ぶことが、長く使える実印につながります。

さいたま市・浦和で女性用実印をご検討中の方、実印のサイズ選びで迷っている方は、ぜひはん次郎浦和店へお気軽にご相談ください。