【実印と銀行印はセットで考える】サイズを分ける理由と失敗しない選び方

黒水牛18.0mm実印・15.0mm銀行印の制作実例

「実印と銀行印って、同じサイズでもいいんですか?」

印鑑を初めて作る方から、
よくいただくご質問です。

結論から言うと、

同じサイズでも問題はありません。

ただし実務的には、
サイズを分ける方が圧倒的におすすめです。

本日の制作実例は、
その“理想的な組み合わせ”とも言えるご注文でした。


■ 本日の制作実例

今回ご来店いただいたのは、
ホームページをご覧になったお客様。

実印と銀行印を、
セットでご注文いただきました。

黒水牛 実印・銀行印

男性用実印
黒水牛 18.0mm
印相体
フルネーム彫刻

男性用銀行印
黒水牛 15.0mm
印相体
姓のみ彫刻

用途に合わせて、
非常にバランスの良い仕様です。


■ なぜ実印と銀行印を分けるのか

印鑑を分ける理由はシンプルです。

リスクを分散するため。

実印は、

・不動産契約
・ローン契約
・重要書類

銀行印は、

・口座開設
・金融機関手続き

それぞれ役割が違います。

もし1本で兼用していると、

・紛失時のリスクが大きい
・管理が曖昧になる

という問題が起こります。


■ サイズを分けるメリット

今回のように、

・実印 → 18.0mm
・銀行印 → 15.0mm

とサイズを分けることで、

・見た目で判別できる
・押し間違いを防げる
・管理しやすい

というメリットがあります。

特に実印は重要な印鑑。

無意識に使ってしまうリスクを防ぐことが重要です。


■ 黒水牛という王道の選択

今回の印材は
実印・銀行印ともに 黒水牛

黒水牛は、

・耐久性が高い
・欠けにくい
・印影が安定する

実印・銀行印どちらにも適した素材です。

「長く使える印鑑を作りたい」

という方には、
非常に人気があります。


■ 印相体という安心

書体はどちらも 印相体

印相体は、

・線が複雑
・偽造が難しい
・実印向き

という特徴があります。

銀行印にも使用することで、
より安全性を高めることができます。


■ フルネームと姓のみの使い分け

今回の彫刻内容は、

・実印 → フルネーム
・銀行印 → 姓のみ

という組み合わせ。

これも非常に理にかなっています。

理由は、

・実印 → 本人特定性を重視
・銀行印 → 管理しやすさを重視

役割に合わせた設計です。


■ ホームページからのご来店

今回のお客様は、
ホームページをご覧になってご来店されました。

最近では、

・事前に情報収集
・比較検討
・納得して来店

という流れが増えています。

その中で、

「ここなら安心して任せられる」

と選んでいただけることは、
非常に嬉しいことです。


■ さいたま市で実印を作るなら

さいたま市で実印を作る際、

・とりあえず1本
・安さ優先

という選び方もあります。

ですが、

用途に合わせてきちんと分ける

ことで、

・安全性
・使いやすさ
・長期的な安心感

が大きく変わります。


■ はん次郎浦和店について

はん次郎浦和店は、

創業100年以上の老舗
石原印房(株式会社柏葉堂)の技術を背景に持つ印鑑専門店です。

・用途に合わせた提案
・分かりやすい説明
・スピード対応

で、多くのお客様にご来店いただいています。


■ まとめ

今回の制作実例は、

実印
黒水牛18.0mm
印相体
フルネーム彫刻

銀行印
黒水牛15.0mm
印相体
姓のみ彫刻

そして、

ホームページを見てご来店

というケースでした。

実印と銀行印は、
セットで考えるもの。

そして、

サイズを分けることが失敗しないコツです。

さいたま市で印鑑をご検討の方は、
ぜひお気軽にご相談ください。