【結婚を機に実印を作るご夫婦が増えています】新婚ご夫婦からご注文いただいた実印2本の制作実例
― 新しい名字とともに、新しい人生を歩むための一本 ―
結婚すると、
さまざまな手続きが必要になります。
・住所変更
・氏名変更
・銀行口座
・保険
・住宅関係
そして意外と忘れがちなのが、
実印の準備
です。
本日のお客様も、
ご結婚を機に実印を作りたいとのことでご来店いただきました。
■ 本日の制作実例
今回ご注文いただいたのは、
新婚のご夫婦。
ご注文内容は、
男性用実印
柘12.0mm
篆書体
姓のみ彫刻
女性用実印
柘12.0mm
印相体
姓のみ彫刻
でした。
そして、
2本を約30分でお渡し
させていただきました。

■ 結婚と実印
結婚すると、
新しい名字になる方も多くいらっしゃいます。
そのため、
「このタイミングで実印を作りたい」
というご相談は非常に多いです。
実印は、
・印鑑登録
・不動産契約
・住宅ローン
・各種契約
などで使用する重要な印鑑。
新しい人生のスタートに合わせて作成される方も増えています。
■ 実印は大きくなくてもいい
実印というと、
・15.0mm
・16.5mm
・18.0mm
といったサイズをイメージされる方も多いと思います。
もちろんそれらも人気です。
しかし、
今回のお客様は
12.0mm
を選ばれました。
■ 「用途に合う」が一番大切
印鑑選びで大切なのは、
大きいことではありません。
高いことでもありません。
一番大切なのは、
用途に合っていること。
今回のお客様は、
・予算
・使いやすさ
・持ち運び
などを考慮し、
12.0mmを選択されました。
■ 柘という定番素材
今回使用した印材は、
柘(つげ)
です。
柘は、
・扱いやすい
・印影が安定する
・コストパフォーマンスが高い
という特徴があります。
実印としても長年人気のある素材です。
■ 男性は篆書体
男性用実印は、
篆書体
を選択されました。
篆書体は、
・伝統的
・重厚感がある
・実印らしい
という特徴があります。
古くから印鑑に使われてきた王道の書体です。
■ 女性は印相体
女性用実印は、
印相体
を選択されました。
印相体は、
・線が複雑
・偽造防止性が高い
・実印との相性が良い
という特徴があります。
実印では非常に人気の高い書体です。
■ 同じ実印でも選び方は違う
今回面白かったのは、
ご夫婦で実印を作りながらも、
書体の選び方が違ったこと。
印鑑は、
同じ用途でも
好みや考え方によって選び方が変わります。
だからこそ、
相談しながら決めることが大切です。
■ 30分でお渡し
今回のお客様は、
できるだけ早く欲しいとのご希望でした。
そこで優先して制作し、
約30分でお渡し。
お受け取りの際には、
大変喜んでいただくことができました。
■ 結婚祝いとしても増えています
最近では、
ご本人だけでなく、
ご両親からのプレゼントとして実印を贈るケースも増えています。
結婚は人生の大きな節目。
だからこそ、
長く使える印鑑を用意してあげたい。
そんな想いを感じる機会も増えています。
■ はん次郎浦和店について
はん次郎浦和店は、
創業100年以上の石原印房系列店として、
・実印
・銀行印
・法人印
などを制作しております。
用途やご予算に合わせてご提案しておりますので、
初めて印鑑を作る方も安心してご相談ください。
■ まとめ
今回の制作実例は、
男性用実印
柘12.0mm
篆書体
姓のみ彫刻
女性用実印
柘12.0mm
印相体
姓のみ彫刻
新婚ご夫婦の実印でした。
結婚は新しい人生のスタートです。
その節目に、
新しい名字とともに実印を作る。
とても素敵なご注文でした。
さいたま市で実印をご検討の方は、
ぜひお気軽にはん次郎浦和店へご相談ください。


