【結婚祝いに“実印”を贈るという選択】親から子へ――これからの人生を支える贈り物

― 新婚ご夫婦へ贈られた実印の制作実例 ―

結婚祝いといえば、

・家電
・現金
・食器
・カタログギフト

そんなイメージがあるかもしれません。

ですが最近、
少しずつ増えているご依頼があります。

それが、

「実印を贈る」という選択です。

本日の制作実例は、
まさにその象徴ともいえるご注文でした。


■ 本日の制作実例

今回は、
新郎のご両親から新婚ご夫婦へ
実印のプレゼントとしてご注文をいただきました。

夫婦実印

男性用実印
柘 18.0mm
印相体
フルネーム彫刻

女性用実印
柘 15.0mm
印相体
フルネーム彫刻

これからの人生で使っていく実印を、
ご両親が贈る。

とても印象的なご依頼でした。


■ なぜ「実印」を贈るのか

実印は、
単なる印鑑ではありません。

・不動産契約
・住宅ローン
・各種契約
・重要な手続き

人生の大切な場面で必ず登場する、
“責任と信用”を伴う印鑑です。

つまり、

これからの人生を支える道具

とも言えます。

だからこそ、

「ちゃんとしたものを持たせたい」

という想いが込められています。


■ 親から子へ贈る意味

今回のご注文は、
新郎のご両親からの贈り物でした。

結婚という節目に、

・生活を整える
・これからの基盤をつくる
・社会人としての準備を整える

その中のひとつとして、

実印を贈る

という選択。

これは、

「これからしっかりやっていきなさい」

というメッセージでもあり、

「何かあっても支えているよ」

という想いでもあると感じます。


■ サイズに込められた意味

今回のサイズは、

・男性 18.0mm
・女性 15.0mm

いわゆる王道の組み合わせです。

18.0mmは、

・存在感がある
・重要書類との相性が良い

男性用実印として定番。

15.0mmは、

・扱いやすい
・実印として十分なサイズ

女性用として非常にバランスが良いサイズです。


■ フルネーム彫刻という安心

どちらも
フルネーム彫刻

実印としては最もおすすめの仕様です。

理由は、

・本人特定性が高い
・偽造リスクが低い
・長期的に安心して使える

からです。


■ 柘という印材

今回の印材は
柘(つげ)

柘は、

・適度な硬さ
・印影の安定
・扱いやすさ

印鑑として非常にバランスの良い素材です。

高級すぎず、
それでいて安っぽくもない。

「これからのスタートにちょうどいい印材」

とも言えます。


■ 実印は“後回しにされがち”

実印は、

「必要になったら作ればいい」

と思われがちです。

しかし実際には、

・急に必要になる
・時間がない
・適当に選んでしまう

というケースが多いのが現実です。

だからこそ、

あらかじめ用意しておく価値がある

のです。


■ 最近増えている「印鑑のプレゼント」

ここ最近、

・結婚祝い
・成人祝い
・出産祝い

として印鑑を贈るケースが増えています。

特に結婚では、

・名字が変わる
・生活が変わる
・責任が増える

タイミングでもあります。

その節目に、

長く使える実印を贈る

とても合理的で、
意味のある選択です。


■ さいたま市で実印を作るなら

さいたま市で実印を作る場合、

・とりあえず安く
・とりあえず早く

という選び方もあります。

ですが、

「誰かに贈る印鑑」

となると話は別です。

・長く使えるか
・安心して使えるか
・納得できるか

その視点が大切になります。


■ はん次郎浦和店について

はん次郎浦和店は、

創業100年以上の老舗
石原印房(株式会社柏葉堂)の技術を背景に持つ印鑑専門店です。

・用途に合わせた提案
・丁寧な説明
・スピード対応

で、多くのお客様にご来店いただいています。


■ まとめ

今回の制作実例は、

新郎のご両親から
新婚ご夫婦への実印のプレゼント。

男性18.0mm
女性15.0mm
柘・印相体・フルネーム彫刻

結婚という節目に、
これからの人生を支える印鑑を贈る。

とても素敵なご注文でした。

印鑑は、
ただの道具ではありません。

人生を共にする道具です。

さいたま市で実印をご検討の方、
プレゼント用途のご相談も承っております。