税理士の先生からのご紹介、そして再度のご注文】柘で作成した法人印3点セットの制作実例

― 法人印は、会社のスタートと信用を支える大切な道具です ―

法人印を作るタイミングは、会社にとって大切な節目です。

会社設立、法人登記、銀行口座の開設、各種契約書類の準備。

事業を始める時には、さまざまな手続きが必要になります。

その中で法人印は、会社の信用を表す大切な道具です。

本日の制作実例は、以前、当店の顧客である税理士の先生よりご紹介いただいたお客様から、再度ご注文いただいた法人印3点セットです。

一度ご縁をいただいたお客様が、また大切な法人印を当店にお任せくださる。

印鑑店として、これほどありがたいことはありません。


■ 本日の制作実例

今回ご注文いただいたのは、

法人印3点セット

です。

内容は以下の通りです。

法人実印

柘 18.0mm
天丸
篆書体

法人銀行印

柘 18.0mm
寸胴
篆書体

法人角印

柘 24.0mm
篆書体

法人実印・法人銀行印・角印の3本セットで作成させていただきました。

法人印3点セット 柘

■ 税理士の先生からのご紹介という信頼

今回のお客様は、以前、当店の顧客である税理士の先生よりご紹介いただいた方です。

税理士の先生は、会社設立や法人手続きに関わる機会が多く、法人印の重要性もよくご存じです。

そのような専門家の方からご紹介いただけることは、当店にとって大変ありがたいことです。

そして今回、再度ご注文いただきました。

ご紹介だけでもありがたいことですが、その後またご依頼いただけるというのは、前回の対応や仕上がりに一定の安心感を持っていただけたからこそだと思っています。


■ 法人印3点セットとは

法人印3点セットとは、一般的に、

法人実印
法人銀行印
法人角印

の3本をまとめたセットです。

会社を設立する時や、事業を本格的に始める時に必要になることが多い組み合わせです。

それぞれの印鑑には役割があり、用途に応じて使い分けることが大切です。


■ 法人実印は会社の重要な契約に使う印鑑

法人実印は、会社の代表印とも呼ばれる重要な印鑑です。

法人登記や重要な契約など、会社として正式な意思を示す場面で使われます。

今回の法人実印は、

柘18.0mm・天丸・篆書体

で作成しました。

天丸は、持ち手にくびれがあり、法人印らしい高級感のある形状です。

見た目にも重厚感があり、会社の代表印としてしっかりとした印象になります。


■ 法人銀行印は金融機関用として管理

法人銀行印は、会社の銀行口座開設や金融機関での手続きに使う印鑑です。

法人実印と銀行印を同じ印鑑で兼用される方もいらっしゃいますが、当店では基本的に分けて作成することをおすすめしています。

重要な契約に使う実印。

銀行取引に使う銀行印。

それぞれを分けて管理することで、リスク管理がしやすくなります。

今回の銀行印は、

柘18.0mm・寸胴・篆書体

で作成しました。

法人実印は天丸、銀行印は寸胴にすることで、見た目でも区別しやすい組み合わせになっています。


■ 角印は日常書類に使う会社の印鑑

角印は、会社名が入る四角い印鑑です。

請求書、領収書、見積書、納品書など、日常的な書類に使われることが多い印鑑です。

今回の角印は、

柘24.0mm・篆書体

で作成しました。

24.0mmの角印は、書類に押した時の存在感があり、法人印らしい印象をしっかり出すことができます。

会社の書類に押す印鑑だからこそ、見た目の印象も大切です。


■ 柘は法人印でも選ばれる定番印材

今回の法人印3点セットは、すべてで作成しました。

柘は昔から印鑑に使われてきた定番の印材です。

価格と品質のバランスが良く、法人印としても多く選ばれています。

会社設立時は、印鑑以外にも費用がかかります。

登記費用、税理士費用、備品、名刺、ホームページ、事務用品など、必要なものが多くあります。

その中で、

なるべく費用を抑えながら、きちんとした法人印を用意したい

という方にとって、柘は選びやすい印材です。

高価な印材には高価な印材の良さがあります。

しかし、すべての会社に最初から高級印材が必要というわけではありません。

会社の状況やご予算に合わせて、無理のない形で準備することも大切です。


■ 篆書体で統一感のある法人印に

今回の3本は、すべて篆書体で作成しました。

篆書体は、古くから印鑑に使われてきた伝統的な書体です。

法人印らしい重厚感があり、会社の印鑑として人気があります。

実印、銀行印、角印を同じ篆書体で揃えることで、法人印3点セットとして統一感のある仕上がりになります。

会社のスタートにふさわしい、落ち着きのある印影に仕上がりました。


■ 法人印は「作ればいい」だけではありません

法人印は、会社の手続きで必要だから作るものです。

しかし、ただ作ればいいというものではありません。

どの印鑑を何に使うのか。

どの形状にすれば見分けやすいのか。

どの書体が会社の印鑑として合うのか。

どの印材が予算や用途に合っているのか。

こうしたことを確認しながら作ることで、後々の管理もしやすくなります。

特に法人印は、複数本を使い分けることが多いため、形状やサイズの違いも大切です。

今回のように、実印は天丸、銀行印は寸胴、角印は角型にすることで、それぞれの用途が分かりやすくなります。


■ 専門家からのご紹介に応えられる店でありたい

税理士の先生、司法書士の先生、行政書士の先生など、会社設立や手続きに関わる専門家の方からご紹介いただくことがあります。

そのようなご紹介は、単なる新規のお客様とは少し意味が違います。

紹介してくださった先生の信用もあります。

そして、ご紹介を受けてご来店されるお客様の期待もあります。

だからこそ、当店では一つひとつのご注文に対して、丁寧に説明し、安心してご注文いただけるよう心掛けています。

今回も、再度ご注文いただけたことを大変ありがたく感じております。


■ 会社設立時は、相談できる印鑑店へ

会社設立のタイミングは、やることが多くあります。

登記、銀行口座開設、税務関係、名刺、ゴム印、ホームページ、事業準備。

その中で法人印選びまで細かく考えるのは、意外と大変です。

だからこそ、分からないことは専門店にご相談いただきたいと思っています。

法人実印と銀行印の違い。

角印の使い方。

天丸と寸胴の違い。

柘、黒水牛、白牛角など印材ごとの特徴。

書体の選び方。

こうしたことを一つずつ確認しながら、会社に合った法人印をご提案いたします。


■ はん次郎浦和店について

はん次郎浦和店は、創業100年以上の石原印房系列店です。

さいたま市浦和区で、個人用実印・銀行印・法人印・ゴム印・名刺などを取り扱っております。

浦和駅西口から徒歩圏内、さいたま市役所からも近く、会社設立や各種手続きの前後にもご相談いただきやすい立地です。

法人印3点セットを作りたい方。

会社設立に必要な印鑑が分からない方。

税理士の先生や士業の方から法人印の準備を案内された方。

ぜひお気軽にご相談ください。


■ まとめ

今回の制作実例は、

法人印3点セット

法人実印
柘18.0mm・天丸・篆書体

法人銀行印
柘18.0mm・寸胴・篆書体

法人角印
柘24.0mm・篆書体

でした。

以前、当店の顧客である税理士の先生よりご紹介いただいたお客様から、再度ご注文をいただきました。

法人印は、会社の信用を支える大切な道具です。

だからこそ、用途や管理方法、印材、書体を確認しながら、納得して作成していただきたいと思っています。

さいたま市・浦和で法人印3点セットをご検討中の方は、ぜひはん次郎浦和店へお気軽にご相談ください。