【本日の制作実例】法人実印と銀行印を1時間で仕上げ
「同じ中文で印影を変える」専門店ならではのこだわり
こんにちは、さいたま市浦和区の印鑑専門店「はん次郎 浦和店」です。
本日は、法人印2本(実印・銀行印)をご注文いただいた制作事例をご紹介いたします。
今回のご依頼では、短時間での納品というご要望に加えて、
**「印文が同じでも印影はしっかり変えてほしい」**という繊細なご要望もいただきました。

◆ ご依頼内容
ご注文いただいた印鑑は、以下の通りです。
印文(彫る内容)はどちらも同じ「代表取締役印」ですが、
「実印と銀行印が同じに見えるのは避けたい」とのご要望をいただきました。
実際、金融機関や取引先などに提出する場面で、実印と銀行印が見た目まで同じだと、
後々の管理や区別が難しくなることもあります。
◆ 同じ文字でも印影は変えられる──プロの職人によるレイアウト設計
当店では、たとえ同じ中文でも、
線の太さ・文字の配置・全体の余白感・内枠の位置関係などを工夫することで、
印影の印象を変えて彫刻することが可能です。
今回は、書体には法人印として格式ある「篆書体(てんしょたい)」を採用し、
2本それぞれに独立した印影デザインを設計。
一目見て「違う印鑑である」とわかるように仕上げました。
◆ 柘(つげ)印材の中でも上質な“天丸タイプ”を使用
使用した素材は、国産柘(つげ)の中でも格式のある天丸タイプの18.0mm丸印です。
丸く反った天冠の形状は、法人印らしい重厚感があり、
押印の際にも力が均等に加わりやすく、長年ご愛用いただける仕様です。
◆ ご注文からお渡しまで、わずか1時間
今回は、「とにかく急いでいる」とのご相談を受け、
ご来店と同時に制作を開始。
専門スタッフにより、
ご来店から約1時間で、2本ともお渡し完了いたしました。
「このスピードで、ここまでしっかり対応してもらえるとは思わなかった」
と、お客様にも大変ご満足いただけました。
◆ 「ちゃんとした法人印」を持つことが、信頼の第一歩
法人印は、「会社の顔」であり「信用の証」です。
設立時だけでなく、これからの取引や資金管理においてもずっと使っていく大切な印鑑。
はん次郎浦和店では、
「とりあえず急ぎで…」というケースでも、
妥協のない仕上がりと専門的なご提案でお応えしています。
【店舗情報】
はん次郎 浦和店
〒330-0062
埼玉県さいたま市浦和区仲町4-14-13-1F
📞 TEL:048-838-8599
🕙 営業時間:平日10:00〜19:00(土日祝定休)
🚶♂️ 浦和駅西口から徒歩15分/さいたま市役所・浦和区役所から徒歩3分
🚗 駐車場なし(5,000円以上のご注文で近隣コインパーキング代〈300円〉を当店が負担いたします)


