「どうせ作るなら象牙で」男性用実印 象牙18.0mm・印相体 制作事例
― 正規取扱店が伝える“本物の実印”の価値 ―
実印のご相談の中で、一定数いらっしゃるお客様の言葉があります。
「どうせ作るなら、いいものを作りたい」
今回ご来店いただいたお客様も、まさにそのお考えでした。
最終的にお選びいただいたのは、
男性用実印
象牙 18.0mm
印相体
という仕様です。

本記事では、この制作事例をもとに
- なぜ象牙が選ばれるのか
- 他の印材との違い
- サイズ・書体の考え方
- 象牙を選ぶ際の注意点
そして
「正規取扱販売業者から購入する重要性」
について、実務ベースで詳しく解説していきます。
実印は「一生に一本」の選択
実印は
- 住宅購入
- 車の契約
- 各種重要手続き
など、人生の節目で使用する印鑑です。
そのため、多くの方が
「一生使う前提で選ぶ」
という意識を持たれています。
今回のお客様も、
「中途半端なものではなく、しっかりした実印を持ちたい」
ということで、最初から素材選びにもこだわられていました。
象牙という最高級印材
象牙は、印鑑素材の中でも
最高級とされる伝統的な印材です。
その理由は明確です。
・繊維が非常に細かい
象牙は他の素材と比べて圧倒的に繊維が細かく、
印影が非常に美しく仕上がります。
これは長年使う実印において、非常に重要なポイントです。
・耐久性が圧倒的に高い
- 欠けにくい
- 摩耗しにくい
- 経年劣化しにくい
という特性があり、
数十年単位で使用できる印材です。
・押印性が優れている
朱肉のノリが非常に良く、
軽い力でもしっかりとした印影が出ます。
これは実際の使用時に大きな差となります。
なぜ「どうせなら象牙」と言われるのか
実印は何度も買い替えるものではありません。
だからこそ、
- 長く使える
- 安心して使える
- 見た目にも品がある
という観点で選ばれることが多く、
結果として
「どうせなら象牙で」
という判断になるケースが多いのです。
男性用実印の王道サイズ「18.0mm」
今回のサイズは18.0mm。
男性用実印としては最も重厚感のあるサイズです。
特徴は
- 印影に迫力が出る
- フルネーム・姓どちらでもバランスが良い
- 実印としての存在感が際立つ
重要な契約で使用する印鑑だからこそ、
見た目の信頼感も重要な要素です。
印相体という実印向け書体
書体は印相体。
実印として最も選ばれる書体のひとつです。
特徴は
- 枠いっぱいに広がるデザイン
- 偽造されにくい構造
- 力強く個性的な印影
そのため、
「安全性と見た目の両方を重視したい方」
に選ばれています。
象牙を選ぶ際に最も重要なこと
ここが非常に重要なポイントです。
現在、象牙はワシントン条約により
取引が厳しく管理されています。
そのため、
どこから購入するかが極めて重要です。
正規取扱販売業者から購入する意味
はん次郎 浦和店(株式会社柏葉堂)は、
象牙の正規取扱販売業者として登録されています。【特定国際種事業者(象牙取扱許可番号) 第05494号】

これはつまり、
- 適法に流通している象牙のみを取り扱っている
- 管理されたルートで仕入れている
- 安心して購入できる
という証明でもあります。
逆に言えば、
正規ルートでない場合
- 出所が不明
- 品質が不安定
- 将来的なリスク
がある可能性も否定できません。
見えない価値こそ重要
印鑑は見た目だけでは判断できない商品です。
特に象牙の場合は、
- 素材の品質
- 加工の精度
- 仕入れルート
といった見えない部分が非常に重要になります。
だからこそ、
信頼できる店舗で購入することが大切です。
はん次郎のスタンス
はん次郎 浦和店では、
- 素材の違い
- 価格の理由
- 将来性
をすべてご説明した上でご提案しています。
その結果、
「納得して選べた」
「安心して任せられた」
というお声を多くいただいています。
浦和で実印を作るなら
はん次郎 浦和店は
さいたま市役所・浦和区役所から徒歩3分
の場所にあります。
そのため
- 実印登録
- 印鑑証明
- 各種手続き
の前後でご来店いただくお客様も多くいらっしゃいます。
まとめ:象牙の実印は「信頼」で選ぶ
今回の事例からお伝えしたいのは、
象牙は単に高級なだけではなく、
「長く安心して使うための選択」である
ということです。
そしてもう一つ重要なのは、
どこで購入するかです。
はん次郎では、
正規取扱販売業者として、
安心してお使いいただける象牙印鑑をご提供しています。
店舗情報
はん次郎 浦和店
〒330-0062
埼玉県さいたま市浦和区仲町4-14-13-1F
TEL:048-838-8599

