【ご夫婦で同じサイズの実印を】
いま、女性が“ひと回り小さく”である必要はない
― 御蔵島本柘18.0mm・印相体 ―
本日の制作実例は、
ご夫婦での実印のご注文でした。
男性・女性ともに
同じサイズで制作させていただきました。

■ 本日の制作実例
ご来店の際、
「同じ大きさがいい」とのこと。
以前であれば、
・男性は18.0mm
・女性は15.0mmや13.5mm
という選び方が一般的でした。
“女性は一歩引いて小さめ”
そんな時代も確かにありました。
ですが最近は違います。
■ 実印サイズの常識は変わってきている
いまは、
・共働きが当たり前
・女性が契約当事者になる機会が増えた
・資産管理を対等に行う
そんな時代です。
だからこそ、
「女性だから小さめ」
という選び方は、
少しずつ減っています。
実際には、
女性でも18.0mmを選ばれる方は
確実に増えています。
■ なぜ18.0mmを選ぶのか
18.0mmは、
・印影の迫力がある
・フルネームが美しく収まる
・長く使える
というメリットがあります。
実印は、
・不動産契約
・住宅ローン
・法人設立
・重要書類
などに使う重要な印鑑。
サイズに遠慮は必要ありません。
■ 御蔵島本柘という選択
今回の印材は、
御蔵島本柘。
・木目が美しい
・粘りがあり欠けにくい
・軽くて扱いやすい
国産の高品質な柘材です。
ご夫婦で同じ素材、
同じサイズ。
統一感があり、
とても美しい選択でした。
■ 印相体という安心感
書体は印相体。
・線が複雑
・偽造しにくい
・実印向き
ご夫婦ともに印相体を選ばれました。
対等な関係。
同じサイズ。
同じ書体。
印影にもその想いが表れます。
■ さいたま市で実印を作るということ
さいたま市で実印を作る際、
・価格だけで選ぶのか
・長く使う前提で選ぶのか
で大きく違います。
はん次郎浦和店は、
創業100年の老舗
石原印房(株式会社柏葉堂)の
姉妹店。
技術・品質はそのままに、
浦和でスピード対応。
「ちゃんと作りたい方」が
選ぶお店になっています。
■ 夫婦で同じサイズを選ぶという価値
実印は、
ただの登録用ではありません。
人生の節目を刻む印鑑です。
ご夫婦で同じサイズを選ぶ。
それは、
「これからは対等に歩む」
という意思表示のようにも感じました。
サイズに遠慮は不要。
女性だから小さく、
という時代はもう終わりつつあります。
■ まとめ
本日の制作実例は、
ご夫婦の実印
御蔵島本柘18.0mm
印相体
同じサイズ。
同じ素材。
同じ書体。
とても象徴的なご注文でした。
さいたま市で実印をお考えの方。
「女性は小さめが普通」
という固定観念に縛られなくて大丈夫です。
実印は、
あなたの意思で選んでいい。
そのお手伝いをいたします。

