【一粒万倍日に実印を作る意味】個人事業主として踏み出す、その覚悟を刻む一本
― アグニ18.0mmという選択 ―
本日は「一粒万倍日」。
一粒の籾(もみ)が万倍にも実るとされる、
縁起の良い日です。
この日は、
・開業
・契約
・口座開設
・新しい挑戦
など、「始まり」に関わることを行う方がとても多い。
そして今日、
はん次郎浦和店にも多くの実印のご注文がありました。
その中でも印象的だったのが、
個人事業主として開業されたお客様の実印制作です。
■ 本日の制作実例
男性用実印|アグニ18.0mm|印相体
今回ご注文いただいたのは、
- 印材:アグニ
- サイズ:18.0mm
- 書体:印相体
事業で実印を使われるとのことで、
存在感のある18.0mmを選ばれました。
開業の実印は、
単なる登録用の印鑑ではありません。
それは、
「仕事の責任を引き受ける印鑑」です。

■ なぜ18.0mmなのか
個人事業主の実印は、
15.0mmや16.5mmでも問題ありません。
ですが、
・契約書に押す
・融資に関わる
・事業名義で使う
そういった用途を考えると、
18.0mmは非常に安心感のあるサイズです。
押印したときの印影の重み。
書類の上に残る存在感。
それは、
「覚悟」を可視化するサイズとも言えます。
■ アグニという印材の強さ
アグニは、
高耐久の圧縮木材。
見た目は木の温もりがありながら、
非常に硬く、安定性に優れています。
・反りにくい
・欠けにくい
・長期使用に向いている
事業用の実印として、
とてもバランスの良い印材です。
「高級すぎないが、安くない」
この立ち位置が、
これから事業を育てていく方にちょうどいい。
■ 印相体という選択
実印には印相体を。
理由は明確です。
・線が複雑
・再現性が低い
・偽造リスクが低い
実印は“読めること”より
“守れること”が大切。
開業したばかりの今だからこそ、
基礎をしっかり整える。
それが後々の安心につながります。
■ 一粒万倍日に作るという意味
縁起を信じるかどうかは人それぞれです。
ですが、
開業の日を意識して動く。
それ自体が、
覚悟の表れだと私は思っています。
一粒万倍日。
小さな一歩が、
万倍にも広がる日。
その日に作る実印は、
ただの道具ではありません。
“スタートの証”です。
■ 実印は「登録用」ではない
最近は、
「とりあえず登録できればいい」
というご相談も増えています。
ですが、
事業用の実印は違います。
それは、
・責任
・信用
・契約
・お金
これらを背負う印鑑です。
だからこそ、
・サイズ
・書体
・素材
をきちんと考える意味があります。
■ はん次郎の役割
はん次郎浦和店は、
・さいたま市役所そば
・平日営業
・最速対応可能
という利便性があります。
ですが本質は、
「相談できる印鑑店」であること。
今回のお客様も、
・なぜ18.0mmなのか
・なぜ印相体なのか
・なぜアグニなのか
を理解されたうえで選ばれました。
納得して押す印鑑は、
ブレません。
■ 開業するあなたへ
これから個人事業主として歩む方へ。
実印は、
最初に整える“土台”です。
派手である必要はない。
ですが、
軽くもあってはいけない。
今日制作したアグニ18.0mmは、
まさにその象徴でした。
一粒万倍日に作った実印。
その一押しが、
万倍に広がりますように。
■ 店舗情報
はん次郎 浦和店
さいたま市役所そば
営業時間:10:00〜19:00(土日祝休)
公式サイト:https://han-jiro.com

