【新婚のタイミングで作る実印】
男性用実印を1時間でお渡しした制作実例
― 結婚後すぐに必要になる“本当に大切な一本” ―
「結婚したばかりで、実印が必要になって…」
最近、はん次郎浦和店では
新婚のお客様からの実印のご相談がとても増えています。
結婚という人生の節目は、
喜びと同時に、さまざまな手続きが一気に動き出すタイミングでもあります。
・住まいの契約
・ローン
・名義変更
・各種公的手続き
こうした場面で、
実印が“今すぐ必要”になるケースは少なくありません。
今回は、
新婚のお客様よりご依頼いただいた
男性用実印の制作実例をもとに、
「なぜ結婚のタイミングで実印を作る人が多いのか」
そして「急ぎでも妥協しない選び方」についてお話しします。
■ 本日の制作実例
新婚のお客様|男性用実印を1時間でお渡し
本日ご来店いただいたのは、
結婚されたばかりの新婚のお客様。
「急ぎで必要になってしまって…」
とのことでご相談をいただきました。
制作内容はこちらです。
- 印材:御蔵島本柘
- サイズ:15.0mm
- 書体:印相体
- 彫刻内容:フルネーム
お急ぎとのことでしたので、
ご来店から約1時間で作成・お渡しいたしました。

■ なぜ「新婚のタイミング」で実印が必要になるのか
結婚を機に、
男性の実印が必要になる場面は意外と多くあります。
たとえば、
・新居の購入、賃貸契約
・住宅ローン
・車の名義変更
・将来を見据えた財産管理
これらはすべて、
実印と印鑑証明が必要になる代表的な手続きです。
「そのうち作ればいい」
と思っていると、
いざ必要になったときに間に合わない。
その結果、
慌てて適当に作ってしまい、
後から「ちゃんとしたものにしておけばよかった」と
後悔される方も少なくありません。
■ 印材に「御蔵島本柘」を選んだ理由
今回の実印で選ばれたのは、
御蔵島本柘(みくらじまほんつげ)。
御蔵島本柘は、
・木目が非常に緻密
・彫刻の精度が安定しやすい
・印影が美しく出やすい
といった特徴を持つ、
実印として定番かつ信頼性の高い印材です。
派手さはありませんが、
「長く使う」「節目で使う」実印には、
とても相性の良い素材です。
■ サイズは15.0mmをおすすめする理由
男性用実印として、
15.0mmは非常にバランスの取れたサイズです。
・小さすぎず
・大きすぎず
・公的手続きで安心して使える
さらに、
フルネーム彫刻にも十分対応できるサイズ。
将来を考えたとき、
サイズで後悔しにくいのが15.0mmです。
■ 書体は印相体、フルネーム彫刻を選ぶ意味
● 印相体を選ぶ理由
印相体は、
・線が複雑で判読しづらい
・偽造防止性が高い
・実印としての格式がある
という特徴があります。
実印において重要なのは、
「読めるかどうか」よりも
安全性と信頼性。
印相体は、
その条件をしっかり満たす書体です。
● フルネーム彫刻をおすすめする理由
特に新婚の方には、
フルネーム彫刻をおすすめすることが多くあります。
理由は、
・同姓同名を避けられる
・実印としての独立性が高い
・長く使っても違和感がない
姓だけの彫刻よりも、
将来にわたって安心して使える選択です。
■ 「急ぎ=妥協」ではない
「急いでいるから、とりあえずでいい」
そう思われる方もいらっしゃいますが、
実印に関しては、それはおすすめできません。
実印は、
・一度登録すると簡単に変えられない
・重要な契約で何度も使う
・人生の節目に必ず登場する
そんな印鑑です。
だからこそ、
急ぎのときほど、きちんとした選択が必要です。
はん次郎浦和店では、
スピードと品質の両立を大切にしています。
■ はん次郎が即日対応できる理由
はん次郎浦和店では、
・用途の聞き取り
・仕様の即断
・店内完結の制作体制
を整えることで、
即日対応・短時間納品を可能にしています。
「早いけど雑」ではなく、
「早くて、きちんとしている」。
それが、はん次郎の考え方です。
■ 結婚という節目にふさわしい一本を
結婚は、
人生の中でも大きな節目です。
その節目で作る実印は、
これからの人生を支える道具になります。
・適当に作らない
・安さだけで選ばない
・相談しながら決める
それだけで、
実印への満足度は大きく変わります。
■ まとめ|新婚の実印は「早めに、きちんと」
今回の制作実例は、
「急ぎでも、妥協しない」
そんな実印づくりの一例でした。
新婚のタイミングで実印が必要になった方は、
ぜひ一度ご相談ください。
状況に合わせて、
最短・最適な一本をご提案します。
■ 店舗情報
はん次郎 浦和店
さいたま市浦和区
営業時間:10:00〜19:00(土日祝休)
https://han-jiro.com

