【本日の制作実例】法人印を1時間で即日納品
はん次郎が“スピード”と“小さな気配り”を大切にする理由
― ポケットティッシュに込めた、本当の意味 ―
「今日中に法人の実印と銀行印が必要で……」
こうしたご相談は、はん次郎浦和店では決して珍しくありません。
むしろ、日常的にいただくご相談のひとつです。
法人設立、契約、金融機関での手続き。
事業を進めるうえで、印鑑は突然“今すぐ必要な存在”になります。
今回は、
法人の実印・銀行印を1時間で作成し、その日のうちにお渡しした制作実例とともに、
はん次郎が大切にしている「スピード対応」と「納品後の気配り」についてお話しします。
■ 本日の制作実例
法人の実印・銀行印を1時間で作成・お渡し
本日ご来店いただいたのは、
「今日中にどうしても必要」という法人のお客様。
状況をお伺いし、用途を確認したうえで
以下の内容で制作しました。
法人印として王道かつ、
信頼性・実用性・バランスの取れた組み合わせです。
ご来店から約1時間後、
無事にお渡しすることができ、
「本当に助かりました」と喜んでいただきました。

■ 法人印が“急ぎ”になる理由
法人印は、
準備してから使うものではなく、
必要になった瞬間に揃っていなければならないものです。
・登記
・契約
・銀行口座開設
・融資
・行政手続き
これらは、
「印鑑がないと一歩も進まない」場面ばかり。
だからこそ、
はん次郎では法人印のご相談に対して
スピードを最優先事項のひとつとして対応しています。
■ なぜ「実印=天丸18.0mm」「銀行印=寸胴18.0mm」なのか
● 実印に天丸を選ぶ理由
天丸は、持ちやすさと格のバランスが非常に良く、
法人の実印として昔から選ばれてきた形状です。
契約書に押したときの安定感、
見た目の信頼感は、
天丸ならではのものがあります。
● 銀行印に寸胴を選ぶ理由
銀行印は、日常的に使う場面が多いため、
押しやすさと耐久性が重要です。
寸胴タイプは、
朱肉の付きも安定し、
繰り返しの使用にも強い形状。
用途ごとに形を分けることで、
使い勝手と管理のしやすさが大きく変わります。
■ 書体に「印相体」を選ぶ理由
法人印では、
印相体を選ばれる方が非常に多くいらっしゃいます。
理由は明確です。
・線が複雑で偽造防止性が高い
・印影に重みがあり、公的書類と相性が良い
・長年使っても飽きがこない
「早く作る」からといって、
書体や安全性を妥協することはありません。
急ぎのときほど、
“きちんとした選択”が重要だと考えています。
■ はん次郎が必ず「ポケットティッシュ」をお渡しする理由
※宣伝目的ではありません(笑)
実印・銀行印をお渡しするとき、
はん次郎では 必ずポケットティッシュを一緒にお渡ししています。
ここで、よく誤解されそうなので
はっきり言っておきます。
これは宣伝のためではありません。
理由は、
印鑑を長くきれいに使ってほしいから。
● 印鑑は「使ったあと」が大事
印鑑は、
押したあとに朱肉や皮脂、水分が
印面に残りやすい道具です。
そのままケースに戻してしまうと、
・印面が汚れる
・朱肉が固まる
・印影が乱れる
・素材の劣化が早まる
といった原因になります。
だからこそ、
使ったあとに、ティッシュで軽く拭く
このひと手間が、
印鑑を長持ちさせる一番簡単で確実な方法なのです。
● なぜ「ティッシュ」なのか
特別な布や道具は必要ありません。
ポケットティッシュで十分です。
・どこでも手に入る
・手間がかからない
・習慣にしやすい
お客様にとって無理のない方法で、
印鑑を大切に使ってもらいたい。
その思いから、
毎回ポケットティッシュをお渡ししています。
■ 印鑑は「作って終わり」ではない
印鑑は、
人生や事業の節目を支える大切な道具です。
作った瞬間がゴールではなく、
使い続けてこそ意味があるもの。
だからこそ、
はん次郎では
・作る前の相談
・用途に合った提案
・納品後の使い方
ここまで含めて
“印鑑づくり”だと考えています。
■ スピード対応 × 誠実なフォロー
これが、はん次郎のスタンスです
1時間で作ること。
それ自体が目的ではありません。
「困っている人を助ける」
「次の一歩を止めない」
そのためのスピードです。
そして、
ポケットティッシュのような
小さな気配りも、同じ考え方の延長線上にあります。
■ まとめ|急ぎの法人印こそ、信頼できる店で
法人印は、
一度作れば長く使うものです。
だからこそ、
・急ぎでも
・今日中でも
・妥協せず
・きちんと選ぶ
それが後悔しない選択につながります。
はん次郎浦和店では、
急ぎの法人印・実印・銀行印のご相談を
いつでもお受けしています。
■ 店舗情報
はん次郎 浦和店
さいたま市浦和区仲町4-14-13-1F
営業時間:10:00〜19:00(土日祝休)
https://han-jiro.com


