【法人代表印が急に必要になったとき】30分で制作した天丸18.0mmの法人実印
― 会社の重要書類に使われる“責任の印鑑” ―
会社を設立する時、
あるいは契約や登記のタイミングで、
突然こう思う方が多くいます。
「法人の実印が必要だ…」
法人代表印は、
会社にとって非常に重要な印鑑です。
しかし実際には、
・設立手続きの直前
・契約直前
・登記申請の前日
など、
急ぎで必要になるケースがとても多いのが現実です。
本日の制作実例も、
そんな“急ぎの法人代表印”でした。
■ 本日の制作実例
法人代表印
柘 天丸18.0mm
印相体
「できるだけ早く必要」とのご相談をいただき、
30分で制作してお渡しいたしました。

法人印は重要な印鑑ですが、
必要なときは待ってくれません。
だからこそ、
スピード対応が重要になります。
■ 法人代表印とは?
法人代表印(会社実印)は、
会社の“公式な印鑑”です。
主に次のような場面で使われます。
・会社設立登記
・契約書
・銀行手続き
・重要書類
・官公庁提出書類
つまり、
会社の信用を背負う印鑑
と言っても過言ではありません。
■ 法人実印のサイズはなぜ18.0mm?
法人実印として最も一般的なサイズは
18.0mmです。
理由はシンプルです。
・印影に存在感がある
・書類とのバランスが良い
・伝統的な法人サイズ
個人実印より一回り大きくすることで、
法人としての重みを表します。
■ 天丸という形状
今回の印鑑は 天丸タイプ。
天丸とは、
印鑑の上部が丸く削られている形状です。
この形状には、
・上下が分かりやすい
・持ちやすい
・高級感がある
というメリットがあります。
法人実印では
非常によく選ばれる形です。
■ 柘という印材
今回の印材は 柘(つげ)。
柘は古くから印鑑に使われてきた
伝統的な素材です。
特徴は、
・適度な硬さ
・印影の安定
・扱いやすさ
高級素材ではありませんが、
実務用途として非常にバランスの良い印材です。
特に、
・会社設立
・開業
・法人印
では人気の素材です。
■ 印相体を選ぶ理由
書体は 印相体。
印相体は、
・線が複雑
・偽造が難しい
・実印向き
という特徴があります。
実印は
“読めること”よりも
安全性が重要。
そのため、
法人実印では印相体がよく選ばれます。
■ 法人印は“突然必要になる”
会社設立や契約は、
「いつまでに必要」
が決まっています。
しかし印鑑は、
つい後回しになりがち。
そして気づくのです。
「法人印がない…」
これは実は
非常によくあるケースです。
■ 30分で対応できる理由
はん次郎浦和店では、
・店内制作
・専門スタッフ対応
・制作設備完備
そのため、
急ぎの法人印にも対応可能です。
もちろん、
品質を落とすことはありません。
■ さいたま市で法人印を作るなら
さいたま市で
・会社設立
・法人印作成
・急ぎの実印
をお考えの方。
はん次郎浦和店は
さいたま市役所・浦和区役所の近くにあります。
設立手続きのついでに
来店される方も多いお店です。
■ はん次郎浦和店について
はん次郎浦和店は、
創業100年以上の老舗
石原印房(株式会社柏葉堂)
の技術を背景に持つお店です。
高級印鑑専門店の品質をベースに、
・スピード対応
・相談しやすい価格帯
を実現しています。
■ まとめ
本日の制作実例は、
法人代表印
柘 天丸18.0mm
印相体
そして、
30分で制作・お渡し
というケースでした。
法人印は
会社の信用を背負う印鑑。
急ぎでも、
しっかりしたものを用意することが大切です。
さいたま市で
法人印・実印をご検討の方は
お気軽にご相談ください。

