【法人実印を普段使いしていませんか?】会社の印鑑は“用途ごとに分ける”のが基本です

御蔵島本柘18.0mm・古印体の法人認印制作実例 ―

会社を設立したばかりの頃、
多くの方が最初に作るのが

法人実印(代表印)

です。

登記の際に必要になるため、
会社設立のタイミングで必ず準備する印鑑です。

しかしその後、
こんな状態になっている会社も少なくありません。

「実印しか持っていない」

つまり、

・請求書
・受領書
・簡単な書類
・社内確認書

などにも、
すべて法人実印を押しているケースです。

本日の制作実例は、
まさにその状況から
法人認印を新しく作成されたお客様でした。


■ 本日の制作実例

今回ご注文いただいたのは、

法人認印

仕様は次の通りです。

御蔵島本柘
18.0mm
古印体

実務用途として
非常にバランスの良い仕様です。

御蔵島本柘 認印 法人印

■ なぜ法人認印が必要なのか

法人印には、
一般的に次の3種類があります。

① 法人実印(代表印)
② 銀行印
③ 認印(普段使い)

この3つを用途ごとに使い分けることで、
印鑑の管理が安全になります。

しかし実際には、

「実印しか作っていない」

という会社も多いのです。


■ 法人実印を普段使いするリスク

法人実印は、
会社にとって最も重要な印鑑です。

主に使う場面は、

・会社設立登記
・重要契約書
・銀行手続き
・官公庁書類

などです。

つまり、

会社の意思を証明する印鑑

と言っても過言ではありません。

そのため、

日常的に使いすぎると
次のようなリスクが生まれます。


■ リスク① 押印機会が増えすぎる

実印を普段の書類にも使うと、

・押印回数が増える
・管理が雑になりやすい

という問題が起こります。

重要な印鑑ほど、
使用頻度は少ない方が安全です。


■ リスク② 印影が広く出回る

実印を頻繁に押すと、
印影が多くの書類に残ります。

つまり、

印影が流出しやすくなる

ということ。

これは偽造リスクの観点からも
あまり良い状態ではありません。


■ リスク③ 管理が甘くなる

実印は本来、

・金庫管理
・責任者管理

など、厳重な管理が望ましい印鑑です。

しかし普段使いしていると、

机の引き出し
デスクの上

などに置かれるケースもあります。

これは非常に危険です。


■ 法人認印の役割

そこで必要になるのが
法人認印です。

法人認印は、

・受領印
・社内書類
・確認印
・簡易書類

など、
日常業務で使う印鑑です。

実印ではなく認印を使うことで、

実印の使用回数を減らすことができます。

これが最大のメリットです。


■ 御蔵島本柘という印材

今回の印材は
御蔵島本柘

御蔵島本柘は、

・木目が非常に緻密
・粘りがあり欠けにくい
・印影が安定する

印鑑用の木材として
非常に評価の高い素材です。

普段使いの認印でも、
品質の良い素材を選ぶことで
長く安心して使えます。


■ 古印体という書体

今回の書体は 古印体

古印体は、

・読みやすい
・落ち着いた印象
・法人印に適している

という特徴があります。

法人の認印では
非常に人気の書体です。


■ さいたま市で法人印を作るなら

さいたま市で会社を経営している方の中には、

・法人実印しか持っていない
・銀行印しか作っていない

というケースも多くあります。

しかし、

法人印は用途ごとに分ける

これが基本です。

はん次郎浦和店では、

・法人実印
・銀行印
・認印
・角印

など、
用途に合わせた印鑑のご相談も承っています。


■ はん次郎浦和店について

はん次郎浦和店は、

創業100年以上の老舗
石原印房(株式会社柏葉堂)

の技術を背景に持つ印鑑専門店です。

高級印鑑専門店の品質をベースに、

・相談しやすい価格
・スピード対応

を実現しています。

さいたま市役所や浦和区役所の近くにあり、
会社設立や登記のタイミングで
ご来店いただくお客様も多いお店です。


■ まとめ

今回の制作実例は、

法人認印
御蔵島本柘18.0mm
古印体

そして、

法人実印を普段使いしていた不安からのご相談

でした。

会社の印鑑は、

・実印
・銀行印
・認印

用途ごとに分けることで
より安全に管理することができます。

もし現在、

「実印しか持っていない」

という場合は、
認印の作成もぜひご検討ください。

さいたま市で法人印をご検討の方は、
お気軽にご相談ください。