【結婚を控えた女性の実印選び】

姓のみ・13.5mmという選択が“ちょうどいい”理由

― 人生の節目だからこそ、背伸びしない印鑑を ―

「結婚するので、実印を作りたいんです。」

最近、はん次郎浦和店では
このご相談がとても増えています。

結婚は人生の大きな節目。
それに伴い、

・名義変更
・住居に関する契約
・各種公的手続き

など、実印が必要になる場面が一気に増えます。

ただその一方で、
こんな悩みを抱えている方も少なくありません。

「フルネームがいいの?」
「姓だけでも大丈夫?」
「サイズはどれが正解?」

今回は、
ご結婚を控えた女性のお客様が選ばれた実印を例に、
「なぜ姓のみ・13.5mmという選択が合理的なのか」
を分かりやすくお伝えします。


■ 本日の制作実例

女性用実印|白牛角13.5mm|姓のみ彫刻

今回ご来店いただいたのは、
ご結婚を控えたお客様。

実印についてご相談をいただき、
次の仕様で作成いたしました。

  • 印材:白牛角
  • サイズ:13.5mm
  • 彫刻内容:姓のみ

ご結婚により姓が変わるご予定とのことで、
姓のみでの彫刻をご希望されました。

白牛角13.5mm 女性用実印

■ 結婚時の実印は「フルネームじゃなくていい?」

実印というと、
「フルネームが正解」
と思われがちです。

もちろん、
フルネーム彫刻にはメリットがあります。

・同姓同名を避けられる
・独立性が高い

ただし、
すべての方に当てはまる“絶対の正解”ではありません。



■ サイズは13.5mmという“安心感”

女性用実印として、
13.5mmはとても選ばれているサイズです。

・小さすぎない
・大きすぎない
・印鑑登録でも問題になりにくい

実用性と扱いやすさのバランスが良く、
「初めての実印」にも向いています。

結婚という節目で
「とりあえず一歩目として用意する」
実印として、
13.5mmはとても現実的な選択です。


■ 白牛角という印材の上品さ

印材には 白牛角(オランダ水牛) を使用しています。

白牛角は、

・上品で清潔感のある色味
・女性用実印として人気が高い
・耐久性と美しさのバランスが良い

といった特徴があります。

派手すぎず、
かといって安っぽくもない。

人生の節目にふさわしい印材として
選ばれることが多い素材です。


■ はん次郎が「無理にすすめない」理由

はん次郎浦和店では、

・フルネームの方がいい
・大きい方が安心
・高い方が間違いない

といった“決めつけ”でのご提案はしません。

大切にしているのは、

・今の状況
・これからの予定
・ご本人の考え

それらを踏まえたうえで、
**「無理のない選択」**を一緒に考えることです。

今回のように、
姓のみ・13.5mmという選択も、
とても理にかなった実印選びだと考えています。


■ 実印は「自分自身」に合っていればいい

実印は確かに大切な印鑑です。
でも、必要以上に構えてしまうと、
選ぶこと自体が不安になってしまいます。

大切なのは、

・今の自分に合っているか
・今の生活に無理がないか
・ちゃんと納得して選べているか

それだけです。


■ まとめ|結婚という節目に、ちょうどいい一本を

結婚という大切な節目だからこそ、
「今の自分に合った」
「ご自身が納得する」
実印を選ぶ。

それも、
とても良い印鑑選びだと思います。


■ 店舗情報

はん次郎 浦和店
営業時間:10:00〜19:00(土日祝休)
公式サイト:https://han-jiro.com